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ご挨拶

内波 謙一

東京シティ・エアターミナル株式会社(T-CAT)は、成田空港の開港に合わせ、同空港が都心から約66km離れているために航空旅客が感じる不便さを解消する、首都高速と一体のシティエアターミナルとして設立されました。

T-CATからは、快適なリムジンバスが成田空港まで55分で、羽田空港まで25分でロビーとロビーを結んでおり、地下鉄とも直結した両空港への都心の便利な玄関口として、T-CATは大変重要な役割を担っています。

バスターミナルとして、航空利用のお客様や地域のお客様に快適にご利用いただけるよう各種商業施設や会議・展示場施設、駐車場などをご提供いたしております。

また、私共は、「Friendly for all」をモットーとして、多言語表示、観光案内所など館内のバリアフリー環境の整備に努めており、安全安心とお客様を第一に考え、よりよいサービスをご提供することを日々心がけてまいります。

皆様のご利用をお待ちいたしております。

代表取締役社長 内波 謙一

会社概要

社名 東京シティ・エアターミナル株式会社
(Tokyo City Air Terminal Co.,Ltd.)
設立 1969年(昭和44年)3月1日
本社所在地 東京都中央区日本橋箱崎町42番1号
事業所 箱崎(東京シティエアターミナルビル)
成田(薬マツモトキヨシ成田国際空港第2ターミナル3F店)
資本金 18億円
株主総数 30社(3,600千株)
主な株主
日本空港ビルデング(株)
723.9千株
京浜急行電鉄(株)
509.6千株
三菱地所(株)
390千株
東京空港交通(株)
365.6千株
京成電鉄(株)
275.1千株
空港施設(株)
259千株
会社の事業
  1. シティエアターミナル及び自動車ターミナル等交通施設の所有及び経営
  2. 駐車場の所有及び経営
  3. 航空運送事業者、航空旅客及び航空貨物並びに自動車運送事業者に対する役務の提供
  4. 土産品、食品、旅行用品、衣料品、日用品雑貨類の販売
  5. 飲食、喫茶業
  6. 店舗の賃貸
  7. 広告宣伝の請負及びその代理業
  8. 観光案内所の運営
  9. 損害保険及び生命保険代理業
  10. 土地建物の売買及びその賃貸借
  11. 前各号に付帯する一切の事業

東京シティエアターミナルの歴史

1968年11月 「箱崎自動車ターミナル及び駐車場の都市計画」決定
1969年03月 東京シティ・エアターミナル株式会社設立
1970年11月 東京シティエアターミナルビル建設着工
1972年06月 東京シティエアターミナルビル竣工(7月仮営業開始)
※本館2階「そば處 砂場」、別館1階「HAIR MAKE TOOL ヨシダ」は、仮営業開始当時から当ビルで営業しています。
1978年05月 本格営業開始(成田空港開港)
※東京空港交通㈱ 成田線バス運行開始
1990年11月 地下鉄半蔵門線「水天宮前」駅と直結
1992年12月 成田空港第2ターミナルに物販店「ジュピター」OPEN
2002年12月 航空機チェックイン機能すべて撤退
2006年12月 本館1階「KEYUCA」OPEN
※かつて航空機チェックインカウンターがあった場所にOPEN
2019年06月 成田空港第2ターミナルに「薬マツモトキヨシ成田国際空港第2ターミナル3F店」OPEN(FC契約)
※物販店「ジュピター」閉店

経営ビジョン

  • 01

    ユーザーフレンドリーな
    シティエアターミナル
    として
    ユニバーサルデザインを追求

  • 02

    明るく、楽しく、賑わいのある
    空間の創出
    による地域貢献

  • 03

    持続的成長のために将来に向けた
    リニューアル等の計画的な推進

環境への取り組み

東京シティエアターミナルは、地球環境問題に配慮し、企業としての社会的責任を果たすため、環境保全に向けた積極的なエコ活動に取り組んでまいります。

01空調に対する対策

平成23年度 、ガス焚き高効率冷温水発生機へ更新するとともに、BEMS(ビル管理システム)を導入いたしました。同工事以降も、空調機の外気冷房工事を進め、大幅なエネルギー消費量の削減によるCO2の削減を図っております。

02照明に対する対策

2006年度に高効率型照明器具の導入、省エネ型安定器への更新工事を実施しました。 また、2015年度に地下駐車場照明のLED化、2023年度に全館照明のLED化を実施いたしました。

03ごみの削減とリサイクルの実施

リサイクルボックスや資源ごみ置き場の設置等による分別を徹底し、リサイクル運動を積極的に行っております。平成28年4月27日より館内ゴミ箱を新しくいたしました。

リサイクルの推進、分別の適切化のために4種類に分け、また、セキュリティー対策の一環として、透明窓付きとしました。さらに、当ターミナルは多くの外国人のお客様がご利用されておりますので、表示も4ヶ国語対応(日本語、英語、中国語(簡体字、繁体字)、韓国語)とし、ユニバーサルデザインとしました。

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