東京シティ・エアターミナル株式会社(T-CAT)は、成田空港の開港に合わせ、都心から約66km離れている同空港を利用する航空旅客の利便を図るため、空港直結のバスサービスと航空チェックイン機能を併せ持つシティエアターミナルとして昭和44年3月に設立されました。
昭和53年の開港当初から、非常に多くの海外旅行者にご利用頂き、都心における空港の玄関口としての役割を果たしてまいりましたが、空港までのアクセス手段の多様化や平成13年9月に起きましたアメリカ同時多発テロを契機とした航空チェックイン機能の廃止により、T-CAT経由の成田空港利用旅客は残念ながら漸減傾向となっております。
一方、今日ではT-CATが立地しています日本橋箱崎界隈の発展とともに、空港へのバスターミナルとしてだけではなく、近隣の多くのビジネスマンや住人の方々に、便利な商業施設として館内の飲食・物販店をご利用いただくようになってきております。
さらに平成22年10月より羽田空港の本格的な国際線の就航に伴って、羽田空港への都心の玄関口としてもますます重要な役割を担いつつあります。
T-CATは、今後も両空港へ向けた都心の玄関口として、また地域発展のために、館内施設をより充実し、ご利用されるすべてのお客様にご満足いただけますよう努力していく所存ですので、引き続き、関係の皆様方のご支援、ご指導を宜しくお願い申し上げます。
昭和53年の開港当初から、非常に多くの海外旅行者にご利用頂き、都心における空港の玄関口としての役割を果たしてまいりましたが、空港までのアクセス手段の多様化や平成13年9月に起きましたアメリカ同時多発テロを契機とした航空チェックイン機能の廃止により、T-CAT経由の成田空港利用旅客は残念ながら漸減傾向となっております。
一方、今日ではT-CATが立地しています日本橋箱崎界隈の発展とともに、空港へのバスターミナルとしてだけではなく、近隣の多くのビジネスマンや住人の方々に、便利な商業施設として館内の飲食・物販店をご利用いただくようになってきております。
さらに平成22年10月より羽田空港の本格的な国際線の就航に伴って、羽田空港への都心の玄関口としてもますます重要な役割を担いつつあります。
T-CATは、今後も両空港へ向けた都心の玄関口として、また地域発展のために、館内施設をより充実し、ご利用されるすべてのお客様にご満足いただけますよう努力していく所存ですので、引き続き、関係の皆様方のご支援、ご指導を宜しくお願い申し上げます。
代表取締役社長 鈴木 光男

| 社名 | 東京シティ・エアターミナル株式会社(Tokyo City Air Terminal Co.,Ltd.) | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 設立 | 昭和44年3月1日 | ||||||||||||
| 本社所在地 | 東京都中央区日本橋箱崎町42番1号 | ||||||||||||
| 事業所 | 箱崎(東京シティエアターミナルビル) 成田(新東京国際空港第2旅客ターミナルビル内売店 「ジュピター」) |
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| 資本金 | 18億円 | ||||||||||||
| 株主総数 | 32社(3,600千株) | ||||||||||||
| 主な株主 |
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| 会社の事業 | 1) シティエアターミナル及び自動車ターミナル等交通施設の所有及び経営 2) 駐車場の所有及び経営 3) 航空運送事業者、航空旅客及び航空貨物並びに自動車運送事業者に対する役務の提供 4) 土産品、食品、旅行用品、衣料品、日用品雑貨類の販売 5) 時計、電気器具類、郵便切手、煙草、酒類、薬品及び化粧品の販売 6) 飲食、喫茶業 7) 店舗の賃貸 8) 広告宣伝の請負及びその代理業 9) 損害保険及び生命保険代理業 10) 土地建物の売買及びその賃貸借 11) 前各号に付帯する一切の事業 |



